こんにちは!セミクタです。
MMORPGをプレイするためのゲーミングPCはどの程度のスペックが必要で、どのゲーミングPCを買えばいいか迷っていませんでしょうか?
ゲーミングPCは各社で様々なスペックのゲーミングPCを販売しているため、初心者としてはどのゲーミングPCを選べばよいのか迷いがちです。
本記事ではMMORPGにどのような性能が必要で、2025年現在、どのゲーミングPCがオススメなのかを解説していきます。
今持っているパソコンがRTX3060のGPUを積んでいたり、もう5年以上ゲーミングPCを使っている方などは、買い替えを検討してみても良い時期です。
是非、本記事を最後まで読んでいただき、今あなたにとって、最善のゲーミングPCはどの程度の性能で、どのゲーミングPCなのかをみつけてください。

- PCゲーマー歴20年以上で主にMMORPGのジャンルに精通
- パソコンの合計所有数は10台以上
- 自作パソコンも複数組み立て経験
MMORPG向けゲーミングPCの最適な「選び方」の基本

MMORPGとは?ジャンルの特徴とプレイスタイル
MMORPGとはMassively Multiplayer Online Role-Playing Gameの略称で『大規模多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム』のことを指します。同じMAPを数百人が同時に参加して、一緒になって遊ぶゲームになっています。
MMORPGにおけるCPU、GPU、メモリ、ストレージの役割とは?
| パーツ名 | 役割(ゲームにおける機能) | MMORPGへの影響 |
| CPU (中央処理装置) | ゲーム全体の処理、AIの動作計算、 大人数のプレイヤー処理、 物理演算、描画指示 | プレイヤーが密集した場所(街中や大規模レイド)での動作の安定性、フレームレートの最低値に大きく影響。 |
| GPU (グラフィックス処理装置) | 3Dグラフィックの描画、 テクスチャ、エフェクト処理 | 画面の美しさ(画質)、設定できる解像度、描画の滑らかさ(平均フレームレート)に影響。 |
| メモリ (主記憶装置) | ゲームデータの一時保存、OSや他のアプリケーションの同時動作 | ゲーム中のデータ読み込み速度、ゲームの多重起動やWebブラウザとの同時使用時の安定性。 不足するとカクつきや強制終了の原因に。 |
| ストレージ (SSD/HDD) | ゲーム本体のプログラムやデータの永続保存 | ゲームの起動時間、エリア移動やダンジョンへのロード時間。 SSDはHDDよりも圧倒的に高速で、MMORPGでは必須。 |
MMORPGを快適にプレイするには、美しいグラフィック(GPU)と同時に、大人数処理を安定させるCPU性能、そしてロード時間を劇的に短縮するSSDが非常に重要です。
特にCPUは、街や大規模レイドで多くのプレイヤーの動きを処理する司令塔であり、ここがボトルネックになると一気にカクつきが発生します。メモリも、ゲーム本体に加え、ボイスチャットや攻略サイトといったマルチタスクを支えるため16GB以上が必須です。
「ロード時間の短縮(SSD)」と「大人数での安定性(CPU)」、この2点を優先してPCを選ぶことが、MMORPGで後悔しないための最大のポイントとなります。
それぞれ細かく知りたい方は以下の関連記事をご参照ください。
【重要】人気MMORPGタイトル別 推奨スペック比較一覧
推奨スペックが低いMMORPGから順番に記載していきます。
| タイトル | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| ラグナロクオンライン | Pentium 4 3.00GHz | VideoRam 128MB | 1GB | 8GB |
| TalesWeaver | Pentium 4 3.00GHz | VideoRam 256MB | 4GB | 15GB |
| DEKARON | Pentium 4 3.00GHz | GeForce 5 Series(例:FX 5200) | 2GB | 15GB |
| ドラゴンクエスト10 | Core i3 2.0GHz | Geforce GT 220 VRAM 256MB | 4GB | 40GB |
| マビノギ | Intel Core i3 2.5GHz | Geforce 8600GT | 4GB | 10GB |
| ルシエルブルー | Intel Core i3(世代不明) | GeForce GTX 460 | 8GB | 8GB |
| Tree of Savior | Core i5(世代不明) | GeForce GTX 860 | 8GB | 32GB |
| メイプルストーリー | Core i7 最大4.0GHz(旧世代) | GeForce GTX 1050 | 8GB | 50GB |
| リネージュ | Intel Core i5 3.2GHz | GeForce RTX 1050 Ti 4GB | 8GB | 30GB |
| リネージュ2 | Intel Core i7(世代不明) | GeForce GTX 970 | 8GB | 40GB |
| エルダースクロールオンライン | Core i5 2300 | GeForce GTX 970 | 8GB | 105GB |
| The Quinfall | Core i7 7700 | GeForce GTX 1060 6GB | 8GB | 55GB |
| Tower of fantasy | Core i7(世代不明) | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB | 16GB | 90GB |
| スローンアンドリバティ | Core i5 11600K | GeForce GTX 1660 | 16GB | 63GB |
| ファイナルファンタジー14 | Core i7 9700 | GeForce RTX 2060 (6GB) | 16GB | 140GB |
| 黒い砂漠(フルHDリマスター) | Core i7 第9世代 | GeForce RTX 3060 | 16GB | 95GB |
| Chrono Odyssey | Intel Core i7 12700K | GeForce RTX 3070 | 32GB | 50GB |
| 黒い砂漠(2K) | Intel Core i7 第12世代 | GeForce RTX 4070 Super | 16GB | 95GB |
| 黒い砂漠(4K) | Intel Core i7 第12世代 | GeForce RTX 4080 | 16GB | 95GB |
快適に遊ぶために必要なスペックとは?
上記の表を見ると、フルHDでプレイするためには、ファイナルファンタジー14や黒い砂漠やChrono Odysseyあたりのスペックを満たせれば、全てのゲームが快適に遊べます。
具体的には以下のとおりです。
- CPU
Intel Core i7 第12世代 - GPU
GeForce RTX 3060 or GeForce RTX 3070 - メモリ
16GB or 32GB - ストレージ
1TB
- CPU
Intel Core i7 第12世代 - GPU
GeForce RTX 4080 - メモリ
16GB or 32GB - ストレージ
1TB
ゲーミングPCはノートとデスクトップどちらがMMORPGに最適?


性能について
ゲーミングPCにおいて、デスクトップとノートでは大きな差が生じます。
| 比較項目 | デスクトップPC | ノートPC |
|---|---|---|
| 性能(CPU・GPU) | 高性能パーツを搭載できる。 熱に強く、長時間高負荷でも安定。 | 搭載パーツに制限があり、 熱で性能が落ちやすい。 |
| 冷却性・静音性 | 大型ファンや水冷で効率的に冷却できる。 静音性も高い。 | スペースが限られ冷却が難しく、 ファン音がうるさいことも。 |
| アップグレード性 | CPU・GPU・メモリ・ストレージなど 自由に交換・増設可能。 | メモリやストレージ以外の アップグレードは難しい。 |
| コストパフォーマンス | 同価格帯なら高性能でコスパが良い。 | 小型化のため価格が高めになりがち。 |
| 長時間プレイの安定性 | 排熱が安定しており、 長時間プレイや放置にも最適。 | 熱がこもりやすく、パフォーマンス低下や 熱暴走の可能性あり。 |
| 拡張性(デバイス/画面) | モニター複数台や多ボタンマウス、 左手デバイスなど自由に接続可能。 | USB端子数や出力端子に限りがあり、 拡張性が低い。 |
| 持ち運び・設置性 | 大きくて重いため、 設置スペースと固定環境が必要。 | 軽量で持ち運び可能。 省スペースで設置も容易。 |
| 周辺機器 | 別途でキーボードやマウスや モニタが必要 | ノートに付属 |
上記の表に示したように、性能的にはデスクトップパソコンのほうが圧倒的に良く、コストパフォーマンスに優れています。
一方で、ノートパソコンはキーボードやマウスやモニタが別途で必要ないことや、設置スペースを確保しなくてよく、持ち運べることがメリットになります。
このあたりはあなた自身が性能を重視するのか、持ち運びや省スペースを重視するのかで決まります。
寿命について
ゲーミングPCの平均的な寿命(買い替え時期)は3〜5年とよく言われています。
これはパーツの劣化もありますが、性能的な問題もあります。
PCパーツの寿命を縮める最大の要因は「熱」です。CPUやGPUをはじめとする主要なパーツは、「半導体(主にシリコン)」で構成されており、この半導体は高温にさらされることで徐々に劣化します。特に70℃〜90℃を超えるような高温が長時間続くと、劣化の進行が早まります。
そのため、PC内部の熱を外に逃がす「冷却システム」が重要となります。ファンやヒートシンク、水冷などの冷却機構によって、各パーツの温度を一定以下に保つことが寿命を延ばすポイントです。
特にデスクトップPCは筐体内部に十分なスペースがあり、大型の冷却ファンや高性能な水冷システムを搭載しやすいため、冷却効率が高く、熱による劣化を抑えやすいというメリットがあります。
したがって、同じ使用状況であれば、ノートPCよりもデスクトップPCのほうが長持ちしやすいといえるでしょう。
PCのもう一つの寿命は「性能の限界」によってやってきます。
CPUやGPUは、約1〜2年ごとに新しい世代の製品が登場します。新世代では処理能力の向上や電力効率の改善が見られ、以前の世代では快適だったゲームが、数年後には動作が重く感じるようになることもあります。
特にMMORPGのようなグラフィック・演算処理が複雑なゲームでは、常に最新に近いスペックが求められるため、「数年経つと性能的に物足りなくなる」という状況が発生しやすいです。
スペースが確保できるならデスクトップ一択
では、デスクトップとノートパソコンのどちらが良いのかというと、スペースが確保できるのであれば、デスクトップ一択になります。
ノートパソコンはコンパクトに収めるために、パーツが小さく、熱がこもりやすいので長期でMMORPGをするにはむきません。
そんな長くやらないからと思う方もいると思いますが、MMORPGでは攻城戦、ギルド活動、狩り、アイテム収集、PvPなど、やっているとあっという間に時間がすぎるものです。
筆者の経験としては、ノートパソコンでプレイしているとキーボードが少しあったかくなっていたり、排熱の風が熱くなっていたり、長時間ゲームをやっているとノートパソコンの一部の機能に不具合が出たりとあまり良い経験がありません。
(筆者のノートPCは画面だけをOFFに設定して長時間放置していたところ、ファンが停止し、PCが異常に熱くなる不具合が発生しています。)
以上のことからも、MMORPGをプレイするのであれば、ノートパソコンよりデスクトップパソコンをおすすめします。


【価格帯別】2025年12月のPCパーツ動向(12月上旬版)
2025年10月くらいからAI需要によるメモリやストレージの買い占めが起こっており、供給が追いつかなくなるという自体が発生しています。また、12月4日には自作パソコンの定番のMicron「Crucial(クルーシャル)」が生産終了というニュースが流れてきており、2026年2月で出荷終了とのことです・・・。
今後、メモリ、ストレージがより一層値上がりが予想され、いつ落ち着いてくるのかも不透明ですので、買うのであれば、今がチャンスとなっています。
メモリとストレージの価格推移はpcpartpickerのサイトを確認すると以下ように値上がりが顕著に見て取れます。


上記のグラフはDDR5-6000 2x32GBの64GBですが、2025年10月を境にだんだん値上がっており、12月では9月の約3倍にまで値上がりしています。


上記のグラフはM.2 NVMe SSDの2TBの価格推移ですが、10月頃から徐々に値上がりが始まっています。12月に入った瞬間にも急激な値上がり傾向が見えるので、今後もこの傾向が続くのが予想されます。M.2 NVMe SSDは、DRAMやNAND型フラッシュメモリと同様のチップ(NAND型フラッシュメモリ)を使用しているので、SSDのようなメモリに書き込むタイプのストレージが値上がってきています。
※ハードディスクのような磁性体の円盤を用いた方はあまり影響しておらず、価格は通常通りです。


BTOパソコン全体の価格にも影響しており、以下に示す値上がり前の9月と今月の12月のBTOパソコンの販売推移を見ても、15万円以下のパソコンの販売数が減り、15万円以上のパソコンが増えているのがわかります。
個々のパソコンを見ていくと10万円以下だったモデル10万円前半になったり、10万円前半のモデルが15万円以上になっていたりと、全体的に数万円は値上がっている印象を受けました。
それでは2025年12月の各価格帯のBTOパソコンのパーツ動向を見てきましょう。
5〜10万円
残念ながら5〜10万円でBTOパソコンの販売はしていない状況です。
2025年10月を最後に11月以降は新品かつ10万円以下のBTOパソコンの販売をしているところはありません。
なお、割引などで一時的に10万円以下になっている場合があります。
10〜15万円


この価格帯は選択肢こそ少ない(総数9機種)ものの、「とにかく安くゲームを始めたい」という層に向けた構成が特徴です。
メモリ・ストレージ: 全モデルが16GBメモリ / 1TBストレージです。この価格帯では32GBへの増量はまだ一般的ではありません。
CPU: コストパフォーマンス重視の旧世代「Ryzen 5 4500」が最多です。次点で「Ryzen 7 5700X」が続きます。
GPU: 驚くべきことに、最新の「GeForce RTX 5060」や「RTX 5050」がこの価格帯に投入されています。CPUの世代を落とすことで、GPU性能を確保しているのが分かります。
15〜20万円


販売数が増え(総数59機種)、多くのユーザーが検討するボリュームゾーンです。ここでは**「安さのAM4」vs「将来性のAM5」**という構図が見られます。
- CPU: 「Ryzen 7 5700X」が圧倒的なシェア(18機種)を誇りますが、DDR5メモリ対応の次世代エントリー「Ryzen 5 7500F」も14機種と肉薄しています。
- GPU: 「GeForce RTX 5060」が23機種と独走状態です。一方で、Radeon派には「RX 9060」や「RX 7600」といった選択肢も用意されています。
- メモリ: 基本は16GB(41機種)ですが、約3割のモデルで32GB(18機種)が採用され始めています。
20〜25万円


この価格帯からトレンドがガラリと変わります。「最新世代」をフルスペックで楽しむならここからが本番です。
- CPU: ここでついに最新の「Ryzen 7 9700X」がトップ(17機種)に躍り出ます。Intelの最新世代「Core Ultra 5」などもランクインし、新世代CPUへの移行が鮮明です。
- GPU: 引き続き「RTX 5060」が強いですが、上位の「RTX 5070」や「Radeon RX 9060 XT」といった、より強力なGPUを搭載したモデルが登場し始めます。
- メモリ: 「32GB」が主流(48機種)となり、「16GB」を逆転します。 現代のゲーム環境に合わせて、標準スペックが底上げされています。
25〜30万円


最も商品数が多い(総数94機種)激戦区です。性能に妥協したくないゲーマーが選ぶべきゾーンと言えます。
- CPU: 「Ryzen 7 9700X」が22機種でトップを独走。さらに、最強ゲーミングCPUの一角「Ryzen 7 7800X3D」や、Intelの上位モデル「Core Ultra 7 265」も登場し、ハイエンド級の処理能力が手に入ります。
- GPU: ここでは「GeForce RTX 5070」がトップシェア(27機種)を奪取。RTX 5060シリーズと合わせると、NVIDIA製GPUの支配率が非常に高いエリアです。
- ストレージ: 基本は1TBですが、約2割のモデルで2TBが選択されており、大容量化の波が来ています。メモリはもちろん32GBが圧倒的多数(約8割)です。
【2025年最新】MMORPGに最適なおすすめゲーミングPC(在庫ありのみ)
| 価格帯 | 15万円以下 | 20万円以下 | 20万円以下 |
|---|---|---|---|
| モデル名 | Ryzen5 5500 × RTX 3050![]() ![]() | Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti![]() ![]() | arkhive Gaming Custom GC-I5G57M ![]() ![]() |
| OS | Windows 11 Pro 64ビット | Windows 11 Pro 64ビット | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Ryzen™ 5 5500 | AMD Ryzen 7 5700X | AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー |
| GPU | GeForce RTX 3050 | GeForce RTX 5060Ti | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (8GB) |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 500GB | 1TB |
| 電源構成 | 650W(GOLD) | 650W GOLD | 600W PLATINUM |
| 保証 | 1年 | 1年 | 1年 |
| ボタン | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
【約13万円】Ryzen5 5500 × RTX 3050


| OS | Windows 11 Pro 64ビット |
| CPU | Ryzen™ 5 5500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| メモリー | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 電源ユニット | 650W(GOLD) |
| サイズ | 210(幅)×365(奥行き)×422(高さ) mm |
| 保証期間 | 1年 |
MD3555はCPUがAMD Ryzen™ 5 5500と他に比べ若干性能が高いです。
ゲームをプレイするためにはCPUとGPUの性能が高いほうが良いので、本価格帯で紹介するなかで1番オススメです。
今ならまだ13万円程度で購入が可能で、低価格帯ではこのモデルしか無い状況です。
\今なら15万以下で購入できます!/
【20万円以下】Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti


| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen™ 7 5700X |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー |
| GPU | GeForce RTX 5060Ti |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 電源ユニット | 650W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | 1年 |
このモデルは、Ryzen™ 7 5700X と GeForce RTX 5060 Ti を搭載したミドルハイクラスのデスクトップPCです。
GPUには最新世代の GeForce RTX 5000シリーズ が採用されており、MMORPGはもちろん、今後登場するタイトルにも長く対応できる性能を備えています。
ストレージ512GB も標準的な容量ですが、複数のゲームをインストールしたい場合は、+7,000円で1TBへアップグレードするのがおすすめです。
MMORPGを中心に幅広くゲームを楽しみたい方にぴったりのモデルといえるでしょう。
\GeForce RTX 5060Ti搭載で大人気のモデル!/
【25万円以下】FRGHLB550/WS12200


| OS | Windows 11 Home 64bit版 [正規版] |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (8GB) |
| メモリ | 32GB (16GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM DIMM |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】 |
| 電源ユニット | 【静音電源】600W ATX電源 80PLUS PLATINUM (日本製コンデンサ仕様) |
| 保証期間 | 1年 |
Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを搭載し、MMORPGで負荷がかかりやすい大規模フィールドや多人数レイド、派手なスキル演出でも安定したフレームレートを維持できます。32GBメモリにより、ゲームを起動したままボイスチャットやブラウザ、攻略サイトを同時に開いても快適。高速なNVMe SSDはログインやマップ切り替え、ロード時間を短縮し、遊びのテンポを損ないません。長時間プレイでも安心できる構成で、快適さを重視するMMORPGプレイヤーに適した一台です。
\MMORPG快適にプレイする方にはオススメ!/
MMORPGを快適にするおすすめ周辺機器
左手デバイス:効率的なスキル操作に最適
MMORPGでは、スキルやアイテム使用に多くのキー操作が必要になる場面が多く、キーボードとマウスだけでは操作が煩雑になりがちです。
そこで活躍するのが「左手デバイス」です。
特に、数字キー(0〜9)やファンクションキー(F1〜F12)などを多用するゲームでは、標準キーボードだけでは手が届きにくく、視線を移す必要も出てきます。
左手デバイスを使えば、自分の使いやすい位置に自由にキー配置できるため、視線を動かさずブラインドタッチで複数のスキルを素早く発動できるようになります。
スキルスロットの活用効率が格段にアップするので、戦闘の快適さや操作の反応速度を求める方には非常におすすめです。
詳しくは以下の記事でも紹介していますので、興味のある方はチェックしてみてください。


多ボタンマウス:アクション・スキルの割当てで差をつける
スキルの割り当てをより柔軟にしたい方には、「多ボタンマウス」も有力な選択肢です。
左手デバイスと同様に、多くのキー操作を必要とするMMORPGにおいて、右手側でも操作の幅を持たせることで全体の動作効率が上がります。
例えば、数字キーやFキーを多用するようなMMORPGでは、一部のスキルやアイテムをマウス側に割り当てることで、反応速度の向上や手の移動の最小化が可能です。
また、左手デバイスとの組み合わせで役割分担ができるほか、スペースの都合で左手デバイスが使いづらい方にも、多ボタンマウスなら右手だけで多くの操作を完結できます。
移動やカメラ操作がクリック中心のゲームでは、多ボタンマウスが特に活躍しますので、操作性の向上を求める方はぜひ検討してみてください。
詳しくは以下の記事でも解説していますので、気になる方は確認してみてください。


MMORPG向けゲーミングPCの選び方まとめ|最適な1台を選ぶために
MMORPGを快適に楽しむためには、プレイしたいゲームの推奨スペックを把握し、それに見合ったゲーミングPCを選ぶことが大切です。
2025年現在では、フルHD環境であれば「RTX 3060〜RTX 5070」クラスのGPUと「Core i7 第12世代」または同等のRyzen CPUを搭載したモデルが目安になります。4K解像度や最新MMORPGを最高画質で楽しみたい場合は、それ以上のスペックが必要です。
また、ノートPCよりも冷却性・拡張性・コストパフォーマンスに優れるデスクトップPCがMMORPGには断然おすすめです。長時間のプレイや複数ゲームの併用にも安心して対応できます。
さらに、左手デバイスや多ボタンマウスなどの周辺機器を活用することで、スキル操作の効率が大きく向上しますので、快適なゲーム環境を整えるうえでぜひ導入を検討してみてください。
本記事で紹介したゲーミングPCの中から、あなたのプレイスタイルや予算にぴったりの1台を選び、最高のMMORPGライフを楽しんでください!
それでは、良きMMOライフを!






