【2026年】今年リリース予定のPC向け新作MMORPGまとめ|推奨スペックも紹介

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こんにちわ!セミクタです。

2026年は、PCゲーマーにとって注目すべきMMORPGの新作が続々と登場予定です。

グラフィックの進化はもちろん、ソロプレイでも楽しめる自由度の高い設計など、これまでのMMORPGの常識を覆すような作品も目白押し。

本記事では、そんな2026年にリリース予定のPC向け新作MMORPGを、特徴などの情報をもとにまとめてご紹介します。今後のプレイ計画の参考に、ぜひチェックしてみてください!

本記事は新作情報が更新され次第更新する記事となっています。

目次
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【時間が無い人向け】あなたにピッタリの新作MMOはコレ!

2026年〜2027年リリースの注目MMORPGは、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。大きく以下の5つに分かれます。

  • 生活コンテンツ重視でじっくり遊びたい → The Quinfall
  • 最高峰のグラフィックと大規模戦を楽しみたい → AION2
  • 「時間操作」の独自システムやアクションが好き → Chrono Odyssey
  • ノンタゲアクションとハウジング(街づくり)を両立したい → ArcheAge Chronicles
  • スマホとPCの両方で、懐かしの露店や職業育成を楽しみたい → ラグナロクオンライン3

なお、次世代エンジン(UE5など)を採用しているタイトルが多く、快適にプレイするにはミドルレンジ以上のゲーミングPC環境を今のうちから準備しておくことを強くおすすめします。(詳しくは記事の最後で解説しています)

The Quintall(2026年2月正式サービス開始)

タイトルThe Quinfall (クインフォール)
運営会社Vawraek Technology Inc.
料金形態1150円
また、内部課金もあり
ジャンルオープンワールドMMORPG
開始日時2025年1月24日(Early Access)
2026年2月6日(正式サービス開始)
キャラクター作成詳細にカスタマイズ可能(かわいい系はむずかしい)

要求スペック

総評:ミドルレンジのゲーミングPCであれば、特に問題なく動作する。

【PC版 必要スペック】
項目最低要件推奨要件
OSWindows® 10 64-bitWindows® 10 64-bit
プロセッサーIntel® Core™ i3-4160
AMD 4コアCPU 3GHz
Intel® Core™ i7-7700
AMD Ryzen 5 5600X
メモリー8 GB RAM8 GB RAM
グラフィックNVIDIA® GeForce® GT 760 2GB / AMD Radeon R9 270XNVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB / AMD Radeon R9 390X
ストレージ55 GB の空き容量55 GB の空き容量

全体的に数年前のモデルをベースとした性能となっており、現状のパソコン構成の参考にならない状況です。

CPU

Intel® Core™ i7-7700は7世代は10年近く前のモデルであり、昔でいうところのハイエンド、今で言うと、エントリーモデルくらいになってしまっています。一方で、Ryzen 5 5600Xを推奨としていますがこちらはミドルレンジのCPUとなっているので、ミドルレンジ以上のCPUであれば問題ないでしょう。実際にミドルレンジのCore i5 13500でプレイしてみましたが問題ありませんでした。

GPU

GPUも古いモデルが記載されていますが、CPU同様、ミドルレンジのGPUであれば、中〜高画質でプレイすることが可能です。
実際に3060 (12GB)でプレイしてみたところ、一応、最高のリマスターまでは問題なく60fps以上は出ていました。しかし、GPUのファンの音が大きくなりましたので、限界ぎりぎりまで頑張ってくれていることがわかります
そのため、高画質程度までならミドルレンジのGPUで良いですが、ウルトラやリマスターなどで遊びたい場合にはハイエンドのGPUがあると余裕を持ってプレイが可能となるでしょう

生活コンテンツが豊富

『The Quinfall』は生活コンテンツが豊富にあります。

伐採、採掘、採取、釣り、狩猟、料理、錬金術、武器/鎧作成、農業、畜産業、キャラバン、トレハン、貿易、商人などです。
早期アクセス段階でこれだけの生活コンテンツが楽しめるのは素晴らしいです。特にキャラバンや商人はあまりほかのMMORPGでは見慣れないので、生活コンテンツ好きの方には刺さる内容でもあります。

キャラクターで様々の武器を使用可能

『The Quinfall』では、一般的なMMORPGに見られる「職業(クラス)」の概念が存在しません。また、キャラクターの成長において、プレイヤーが自由にステータスを振り分ける仕組みもありません。その代わりに、キャラクターのステータスは装備する武器・防具・アクセサリーによって決まるシステムが採用されています。

比較的精度の高い翻訳機能搭載のチャット

各言語で「よろしくおねがいします。」と打った時のチャット欄

上記の画像は各言語で「よろしくおねがいします。」と打った時のチャット欄ですが、翻訳されて日本語に表示してくれています

チャットの文字には「KO(韓国語)」、「ZH(中国語)」、「EN(英語)」、「JA(日本語)」などマークが左に記載されており、元々の言語を知ることも可能です。
グローバル鯖だとやっぱり言語の壁があってコミュニケーションが取りづらい印象ですが、この機能は世界の人と話すことが可能となり、非常に便利です。

📢こんなところに注目!
  • 生活コンテンツが大変豊富!
  • チャット機能は各国の現地の人と話せるのはポイントが高い
  • 1キャラでさまざまな戦闘スタイルを体験できる
  • サーバーが日本専用がない
  • ワープ機能が都市間のみで、自動移動は決められた道でしか使えない

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AION2(2026年下半期サービス開始予定)

『AION2』は、NCSOFTが手がけるMMORPGで、『タワー オブ アイオン』の正統続編です。

天族と魔族の対立構造という原作の世界観を継承しつつ、Unreal Engine 5による圧倒的なビジュアル進化を遂げた次世代MMORPGとして開発されています。

タイトルAION2
販売元・開発元NCSOFT
リリース時期2026年下半期
ジャンルMMORPG
対応プラットフォームPC / モバイル
料金基本プレイ無料(予定)

推奨スペック

総評:全体的にミドルレンジのゲーミングPCで十分だが、メモリだけが要求値高め。

【PC版 必要スペック】
項目最低動作環境推奨動作環境
OS64bit Windows 10 / 1164bit Windows 10 / 11
CPUAMD Ryzen 3 3300X(4C/8T)以上Intel Core i5-10400F(6C/12T)以上AMD Ryzen 5 5600X(6C/12T)以上Intel Core i5-12400F(6C/12T)以上
メモリ16GB32GB
GPUFHD / GTX 1660(6GB)QHD / RTX 3060 Ti(8GB)
DirectXDirectX 12DirectX 12
ストレージSSD推奨SSD推奨
CPU

CPUは最低環境で「Core i5-10400F」、推奨で「Core i5-12400F」となっており、いずれもミドルレンジ帯のモデルです。
そのため、最新のハイエンドCPUまでは必要なく、現行のミドルクラスで十分対応できると考えられます。
コア数も6コア12スレッドが基準となっているため、極端に古い4コアCPUではやや不安が残る可能性があります。

GPU

推奨環境はQHD(2560×1440)を前提としたRTX 3060 Ti(8GB)となっています。
フルHD環境でプレイする場合は、GTX 1660〜RTX 3060クラスでも動作は可能と考えられます。
ただし、大規模戦闘や高解像度テクスチャを使用する場合は、VRAM容量に余裕のあるGPUが望ましいでしょう。
特に今後のアップデートで描画負荷が増す可能性もあるため、長期的に遊ぶ予定であれば余裕を持った構成を選びたいところです。

メモリ

メモリは最低環境が「16GB」、推奨環境が「32GB」となっており、近年のMMORPGとしては比較的高めの要求です。特にバックグラウンドでブラウザや他アプリを起動している場合は、16GBでは不足する場面も考えられます。
メモリ容量について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

Unreal Engine 5による圧倒的グラフィック

最新エンジンを採用し、フィールドの広さ・ライティング・キャラクターモデルの精細さが大幅に進化。

「次世代MMORPG」と呼ぶにふさわしいクオリティとなっています。

世界、飛行などが進化

前作の特徴だった飛行システムはさらに拡張。

・飛行制限の緩和
・どこでも自由に移動可能
・水中移動の強化

探索の自由度が大きく向上しています。

PC・モバイル両対応のクロスプレイ

PCとモバイルで同一サーバー接続が可能。
プレイ環境に縛られず遊べるのは現代型MMORPGとして大きな強みです。

📢こんなところに注目!
  • UE5を使った圧倒的グラフィック
  • PC・モバイルのクロスプレイが可能
  • 初期海外リリースでの評価問題
  • 日本向けサービス時期未確定
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Chrono Odyssey(正式サービスは2026年第4四半期→2027年へ)

『Chrono Odyssey(クロノオデッセイ)』は、韓国のChrono Studio(Npixelの子会社)が開発し、Kakao Gamesが配信する次世代オープンワールドMMORPGです。Unreal Engine 5を活用した美麗なグラフィックと、時間や空間をテーマにした壮大な世界観が大きな魅力で、PC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに2027年のリリースを予定しています。

タイトルChrono Odyssey
(クロノ・オデッセイ)
販売元・開発元Kakao Games 
リリース時期2025年6月(クローズドβテスト)
2026年第4四半期に延期からさらに2027年に延期
ジャンル次世代アクションMMORPG
対応プラットフォームPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S

推奨スペック

総評:推奨環境に「RTX 3070」や「32GBメモリ」を要求する、次世代MMOらしい重量級タイトル。

【PC版 必要スペック】
項目 最低動作環境 推奨動作環境
OS 64bit Windows 10 64bit Windows 10
CPU Intel Core i5-3570K
AMD FX-8310
Intel Core i7-12700K
AMD Ryzen 5 5600X
メモリ 16GB 32GB
GPU FHD / GTX 1660 Ti (6GB)
RX 6600 (8GB)
QHD / RTX 3070 (8GB)
RX 6800 XT (16GB)
DirectX DirectX 11 DirectX 12
ストレージ 50GBの空き容量 50GBの空き容量
CPU

最低環境は古いモデル(第3世代Core i5など)でも動くとしていますが、推奨環境では「Core i7-12700K」や「Ryzen 5 5600X」と一気にハードルが上がります。
Unreal Engine 5の美しい世界や、時間操作という特殊なギミックを快適に処理するためには、現行のミドル〜ハイエンドクラスのCPUが必要となります。

GPU

推奨環境に「RTX 3070」が指定されており、かなり重めのタイトルと言えます。
現行のGPUで言えば。フルHD設定でもRTX 5060クラス以上は必須と考えられ、最高画質や高解像度(WQHD〜4K)でのプレイを視野に入れるなら、RTX 5070以上のハイエンドGPUが必要になる可能性が高いです。

メモリ

メモリは最低16GB、推奨32GBとなっており、近年の大作MMOの標準的な重さです。次世代グラフィックをスムーズに扱うためにも、32GBを積んでおくのが安心です。
メモリ容量について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

戦闘が他にない時間停止を駆使した戦闘が可能

クロノオデッセイでは、時間を操る「クロノテクター」を活用し、過去の痕跡を追ったり未来を垣間見たりする探索や、一部の戦闘場面で時間操作が可能なユニークなシステムが導入されています。これにより、戦略的なアクションや謎解きが楽しめますが、すべての戦闘で「時間停止」ができるわけではなく、クロノテクターの活用法は多様です。

広大なオープンワールドと多様なコンテンツ

草原、雪原、沼地など多彩な環境が広がる「セテラ」を自由に探索できるほか、収穫や伐採、採掘、クラフトなどの生活系コンテンツも充実。プレイヤー同士でパーティを組んでダンジョンやレイドに挑戦したり、PvPで対戦することもできます。

📢こんなところに注目!
  • ダンジョン、レイドなどのパーティープレイはもちろん、PVPコンテンツも充実
  • 収集や生活なども攻略の鍵となっており、生活コンテンツにも期待
  • フル音声は現状英語のみだが、テキストは日本語対応
  • 2025年6月よりクローズドβテストがあったがパブリッシャーの赤字により2027年1Qに延期
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アーキエイジクロニクル(ArcheAge Chronicles)

アーキエイジシリーズの最新作「ArcheAge Chronicles(アーキエイジクロニクルズ)」です。 開発はアーキエイジシリーズ開発で知られる「XL Games」で、パブリッシャーはKakao Gamesが務めます。

前作『アーキエイジ』は生活コンテンツが豊富にあり、筆者もよくプレイした思い出がありますが、今作では従来の「MMORPG」という枠組みから脱却し、「オンラインアクションRPG」へとジャンルが変更され、新しい体験に生まれ変わっています。 また、アーキエイジの背景設定には小説が存在し、著者はあの『テイルズウィーバー』の原作などで知られる「ジョン・ミンヒ」さんが担当されています。そのため、今作でも重厚なストーリーや世界観には大変期待が持てます。

どのようなゲームなのか未公開の部分も多いですが、判明している2つの大きな特徴とともに簡単に紹介します。

基本情報
タイトルArcheAge Chronicles
(アーキエイジクロニクル)
販売元・開発元開発元:XL Games、パブリッシャー:Kakao Games 
リリース時期2026年第4四半期
ジャンルオンラインアクションRPG
対応プラットフォームPC(Steam, Epic Games)、PlayStation 5、Xbox Series X|S

推奨スペック

総評:最低環境から「RTX 3060 Ti」を要求する、現状発表されている中ではトップクラスの超重量級タイトル。

【PC版 必要スペック】
項目 最低動作環境 推奨動作環境
OS 64bit Windows 10 64bit Windows 11
CPU Intel Core i5-12400
AMD Ryzen 5 5600
Intel Core i7-12700
AMD Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB 32GB
GPU FHD / RTX 3060 Ti
RTX 2070 SUPER
QHD / RTX 4060 Ti
DirectX DirectX 12 DirectX 12
ストレージ 100GBの空き容量 100GBの空き容量
CPU

最低要件の時点で「Core i5-12400」を要求しており、数年前の古いPCでは起動すら厳しい可能性があります。
推奨では「Core i7-12700」や「Ryzen 7 5700X」といった8コア以上のパワフルなCPUが指定されています。激しいノンターゲティングアクションを滑らかに遊ぶには最新のミドルハイクラスが求められます。

GPU

最低環境で「RTX 3060 Ti」、推奨で「RTX 4060 Ti」を要求する非常に重いゲームです。
数年前のゲーミングPC(GTX 1660やRTX 2060など)ではスペック不足になる可能性が高く、このゲームを機に最新世代のグラフィックボード(RTX 5000番台など)への買い替えを強く検討する必要があるレベルです。

メモリ

推奨は32GBとなっており、アクション戦闘や、シームレスなオープンワールドでの生活コンテンツ・ハウジングなどをロード遅延なく快適に遊ぶためには必須と言える容量です。
メモリ容量について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

ターゲット式から本格「アクション戦闘」への進化

前作のスキルを選んで戦う方式から一転、今作はアクション性を極限まで高めたノンターゲティングバトルへと進化しています。
多種多様な武器を使い分け、ジャンプ、ダッシュ、回避、ブロック、パリィ(受け流し)などを駆使して戦う、コンシューマー向けアクションゲームのような緊張感と爽快感のある戦闘が楽しめます。
大規模な勢力戦よりも、少人数での協力や探索に重きを置いたシステムになるようです。

より自由に遊びやすくなった「生活コンテンツとハウジング」

アーキエイジの代名詞とも言える農業・製作・貿易といった「生活コンテンツ」は今作でも健在です。
大きな変更点として、フィールド上での激しい土地争奪戦ではなく、ハウジングは半共有の専用空間(タウン)に建てられるようになります。
自分の家にNPCを「住人」として迎え入れることができたりと、生産やクラフトが単なる作業ではなく、プレイヤーの育成や経済とより密接に連動するシステムへと深化しています。

📢こんなところに注目!
  • ノンターゲティング方式に変更でアクション性が増した戦闘が楽しめる
  • アーキエイジといえば生活コンテンツですが、それも健在
  • フル音声は現状英語のみだが、テキストは日本語対応
  • 長い間延期に延期を重ねており、現在は2026年第4四半期(10~12月)とされています。
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ラグナロクオンライン3

ラグナロクシリーズの正統ナンバリング最新作「ラグナロクオンライン3(RO3)」です。 開発はシリーズを手掛ける「Gravity」社で、日本国内でのパブリッシャーは初代から長年ROの運営を続けている「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」が務めます。

初代『ラグナロクオンライン』といえば、MMORPG黎明期を支えた金字塔であり、可愛らしいキャラクターや自由なステータス育成、露店での賑わいなど、筆者も非常に懐かしい思い出があります。 今作では、そうしたかつての「ROらしさ」をしっかりと継承しつつも、グラフィックを現代的な3Dアートスタイルへと完全刷新。さらに、PCとスマートフォンのクロスプラットフォームに対応し、現代のライフスタイルに合わせていつでも遊べる新しい体験へと生まれ変わっています。

まだまだ詳細なサービス開始時期など未公開の部分も多いですが、先日国内サービスが発表されたばかりの本作について、判明している大きな特徴と注目ポイントを簡単に紹介します。

基本情報
タイトルラグナロクオンライン3
(RAGNAROK ONLINE 3)
販売元・開発元開発元:Gravity
パブリッシャー:ガンホー・オンライン・エンターテイメント
リリース時期2026年年内リリース(グローバル版)、日本は未発表
ジャンルMMORPG
対応プラットフォームPC,スマートフォン(iOS / Android)

推奨スペック

総評:非常に軽量。最新の内蔵グラフィックスでも動作し、数年前のエントリー向けPCでも推奨環境をクリアできる。

【PC版 必要スペック】
項目 最低動作環境 推奨動作環境
OS 64bit Windows 10 / 11 64bit Windows 10 / 11
CPU Intel Core i3-12100
AMD Ryzen 3 5300G
Intel Core i5-13420H
AMD Ryzen 5 5600H
メモリ 8GB 16GB
GPU Intel UHD 730
Radeon Vega6 / Vega7
(内蔵グラフィックス)
NVIDIA GTX 1050 Ti
AMD Radeon RX 6400
ストレージ 512GB NVMe SSD 1TB NVMe SSD
CPU

最低環境が「Core i3-12100」など、エントリークラスのCPUが指定されています。推奨環境でも「Core i5-13420H」や「Ryzen 5 5600H」といったノートPC向けや一世代前のミドルクラスで十分です。
最新のハイエンドCPUは全く必要なく、現行の標準的なパソコンであればほぼ問題なく動作する非常に優しい設計となっています。

GPU

驚くべきことに、最低環境ではIntel UHD 730などの「CPU内蔵グラフィックス」で動作可能とされています。
推奨環境でも「GTX 1050 Ti」という数世代前のエントリーGPUが指定されているため、RTX 3060などの現行のミドルレンジGPUが搭載されたゲーミングPCであれば、最高画質でも余裕でプレイ可能です。

メモリ

最低8GB、推奨16GBとなっており、他の次世代MMORPG(32GB推奨など)と比べると要求はかなり低めです。
ただし、ブラウザやDiscordなどを開きながらプレイする場合や、100人規模の攻城戦(GvG)などの大規模コンテンツで人が密集する場面を見据えるのであれば、やはり余裕を持って32GBあるとより安心でしょう。
メモリ容量について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

現代のグラフィックで蘇る「正統進化」

2002年から続く初代『ラグナロクオンライン』の独自の世界観や、多彩な職業システムといった「ROらしさ」をしっかり継承しつつ、グラフィックを現代的な3Dアートスタイルへと刷新しています。天候(雨や雪)の概念も追加され、臨場感が増したマップをPCとスマートフォンの両方で楽しむことができるクロスプラットフォームのMMORPGです。

環境が変化し続ける「シーズン制」の導入

今作の最大の特徴とも言えるのが、ステータスやスキルの構築、そして攻城戦(大規模PvP)などの特定コンテンツに「シーズン制」を採用している点です。シーズンごとに戦略や環境(メタ)が変化するため、一部の最強ビルドが固定化されず、常に新鮮な遊びが提供される仕組みになっています。

懐かしの「露店」や100人規模の大規模戦

プレイヤー同士のコミュニケーションの要であった「露店(貿易)」システムや、パン職人として活躍できるような生活コンテンツが実装予定です。また、100人規模の大規模なギルドバトルや、単純なギミックではなくパーティでの役割分担が重要となる戦略的なボス戦など、MMOの醍醐味が詰め込まれています。

📢こんなところに注目!
  • 「露店」での自由な取引や多様な職業などの要素が現在システムで遊べる
  • スマホ・PCのクロスプレイが可能
  • シーズン制によるいつでも楽しく遊べるプレイスタイル
  • 海外のテストプレイヤーなどによるPay to Winの不安
  • スマホ対応による簡素的なUIやオート戦闘への不満
  • シーズン制はリセット内容が明確ではないが、永続的なキャラクター育成では無くなる可能性
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まとめ

2026年〜2027年にかけて登場予定の新作MMORPGは、グラフィックの進化だけでなく、「自由度」「生活コンテンツの充実」「クロスプレイ対応」など、それぞれが明確な個性を持っています。

  • **『The Quinfall』**は、生活コンテンツ重視でじっくり遊びたい人向け。
  • **『AION2』**は、UE5による圧倒的ビジュアルと大規模戦闘に期待したい人向け。
  • **『Chrono Odyssey』**は、時間操作という独自要素とアクション性を求める人に刺さる作品です。
  • **『ArcheAge Chronicles』**はノンターゲティング方式となった戦闘と生活コンテンツを楽しみたい方、さらに前作『ArcheAge』をプレイしていた方は必見。筆者が1番期待している作品です。
  • **『ラグナロクオンライン3』**は前作の『ラグナロクオンライン』を楽しんでいた方には大変おすすめ。

また、近年の新作MMORPGは要求スペックが年々上昇傾向にあります。特にノンターゲティングの激しいアクション戦闘や、進化した美麗なグラフィックをフルHD以上の解像度で滑らかに楽しむためには、CPUやGPU性能、メモリ容量にしっかりと余裕を持たせたPC構成が不可欠です。

リリース直前になって「カクついてまともに遊べない!」「VRAMが足りない…」と慌てないためにも、今のうちからPC環境の見直しやアップデートを検討しておくのがおすすめです。

以下の記事では、MMORPGを快適にプレイするために本当に必要なスペックの解説や、プレイスタイルに合わせたおすすめのゲーミングPCを詳しく紹介しています。パーツ構成や実際の動作感にもこだわってまとめているので、PCの買い替えや新調を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

🔽 新作MMORPGを遊び尽くす!おすすめゲーミングPCと選び方はこちら

本記事は今後も公式発表やテスト情報の更新にあわせて随時追記していきます。 2026年のMMORPG戦線を一緒にチェックしながら、自分に合った一本を見つけていきましょう。気になるタイトルがあれば、ぜひ公式サイトやSteamページも確認してみてください!

Semicta(セミクタ)
自作PC歴の長いMMOプレイヤー。
コツコツとキャラを育成し、装備を更新していくプレイスタイルが好き。
過去に半導体業界でデータ計測や評価に携わっていた経験から、PCパーツを雰囲気ではなく「理屈と検証」で評価するのが基本スタンス。
「重いMMOをいかに快適に遊ぶか」をテーマに、プレイヤー視点でのハードウェア選びや設定の最適解を発信しています。
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