【2026年】テイルズウィーバー(Tales Weaver)徹底レビュー

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テイルズウィーバー公式より引用
こんな方に向けた記事です
  • テイルズウィーバーってなに?どんなゲームなの?
  • 前にやったことあるけど、今どうなってるの?
  • 必要なパソコンスペックってどのくらい?

こんにちは。セミクタです。

今年で22周年を迎えるTalesWeaver(テイルズウィーバー)(以下TW)。

筆者も1番長くプレイしている思い出の深いゲームです。

本記事ではTWをレビューしていきます。

目次
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テイルズウィーバーってどんなゲームなの?

基本情報

基本情報は以下の通りです。

タイトルTales Weaver(テイルズウィーバー)
運営会社NEXON
料金形態アイテム課金制(プレイは基本無料)
ジャンル共闘型ドラマチックMMORPG
開始日時2004年2月25日(今年で22周年)
キャラクター作成各キャラで固定(変更不可)
各キャラ専用のアバターや染色のみ変更可能

このゲームはキャラクターと装備を育て、より高難度のコンテンツに挑戦していくMMORPG

このゲームは、キャラクターと装備を長期間かけて育て、より高難度のコンテンツに挑戦していくMMORPGです。
PvP(ギルド戦)もありますが、現在の主な遊び方は、上位ダンジョンやボスに挑み、装備を更新し続けるPvE中心の成長型ゲームになっています。

レベルの上限は310レベルで、慣れたプレイヤーであればイベントバフなどを活用して短期間で到達可能です。
310到達後は5次覚醒によって「エタレベル」が解放され、このレベルを上げることで、ダメージ上限・防御上限・各種倍率が強化され、キャラクターがさらに成長していきます。
これは他のMMORPGで言う転生や覚醒後レベルに近いシステムです。

ただし、TalesWeaverにおいて最も重要なのはエタレベルよりも装備です。
このゲームのダメージ計算は、
「キャラクターの基礎ステータス < 装備の基礎性能 < 装備を強化した最終数値」
という構造になっており、どれだけ強化された装備を持っているかが、そのまま火力に直結します。

そのためプレイヤーは、
装備を入手 → 強化 → より上位の装備に更新 → さらに強化
という流れを何度も繰り返しながら、アクィルス、アビス、エクリプスといった上位装備を目指していくことになります。
装備の基礎性能が低いままでは、いくら強化しても限界があるため、装備更新と強化を並行して進めることが成長の本質です。

TalesWeaverの楽しさは、
日々の周回やボス討伐で素材を集め、少しずつ装備とキャラが強くなり、これまで倒せなかった敵に勝てるようになる過程にあります。
ギルド戦やPvPも存在しますが、現在のTWは、装備と覚醒を突き詰めていく“ハクスラ寄りの育成MMORPGとして遊ばれているのが実情です。

ソロプレイが可能。

TalesWeaverは、現在の実情として「ソロプレイが十分に可能なMMORPG」と言えます。しかもそれは、序盤だけでなくエンドコンテンツ手前まで現実的にソロで進められる設計になっています。

まずレベル上げとストーリー進行についてですが、メインシナリオ、サブクエスト、イベントマップ、経験値ブーストなどが充実しているため、Lv310(実質カンスト)まではソロで到達可能です。熟練者やイベント期間中であれば、他人と一切組まなくても短期間で310に到達できます。
狩場も基本的にソロ向けに調整されており、「PTを組まないと経験値効率が悪すぎる」という時代は終わっています。

装備集めの中核であるインファーナル装備~アクィルス装備あたりも、現在はソロで十分に進められます。
デイリーダンジョン、ソロ対応ID、イベント報酬、露店(マーケット)を組み合わせることで、パーティに入らなくても装備更新が可能になっています。特に2024~2025年のアップデート以降、素材のドロップ率緩和や流通量の増加によって、ソロでも現実的に装備が揃う環境になりました。

覚醒についても同様です。4次覚醒・5次覚醒に必要な素材(融合された気運、守護者の霊魂石など)は、ソロ周回+露店購入で揃えることが可能で、かつてのように「ギルドに入らないと無理」という状況ではありません。
つまり、エタレベル(5次覚醒後成長)までソロで到達することも十分現実的です。

ただし、完全なエンドコンテンツ、特にルコビナ最上位難度や一部の高難度レイドについては、現在でもパーティプレイ前提の設計になっています。
とはいえ、そこに到達するまでの装備更新・覚醒・エタ育成の大半はソロで進行可能であり、実際に多くのプレイヤーが「基本ソロ、必要なところだけPT」というスタイルで遊んでいます。

つまりTalesWeaverは、
「ソロで強くなり、行けるところまで行き、最後の高難度だけPTを組むMMORPG」
という設計に進化しています。
常時フレンドやギルドに縛られなくても、一人で黙々と装備を育てていくプレイスタイルが成立するのが、今のTWの実態です。

放置要素は一部を除きほぼ無し

放置要素は一部を除き、ほぼありません

モンスターカードというコンテンツで「成長期」というスキルがあります。

これは5分毎に1500~4500の経験値を取得することができますが、251レベルまでになります。

仮に1レベルから251レベルまで、この放置だけで上げようとすると、約86日かかります。

その他に放置されている方は露店を出すために放置するか、ログインイベントで放置している方や時間沸きを待っている方だと思います。

やりこみ要素は複数あり

やりこみ要素はいくつかあります。

ルーン業績

各種設定された目標を達成することでルーン経験値やルーンポイントなどを獲得できるシステムです。

ルーンはキャラクターを強化するために必要不可欠なコンテンツです。

ルーン業績にはキャラクターのレベルや場所の訪問、ある日にログインなど、やりこみ要素としては十分な量があります。

エタの意思

310レベルになり、条件を満たすとエタの意思というシステムが解放されます。

これはレベルが上がるにつれてステータス上限やダメージが上昇するシステムで、上げれば上げるほど強くなります。

しかし、1レベル上げるのにものすごい経験値を要求されるので、1レベル上げるのに数カ月は余裕でかかります。(309→310レベルに上がる経験値のなんと120倍以上)

高難易度コンテンツへの挑戦

高難易度コンテンツを挑戦するためには装備を強くしなればなりません。

本ゲームは装備のアップデートに必要な素材がとても入手が困難のため、何カ月~数年もの時間を要します。

また、装備の中でも「ライゾシンボリックカフス」や「レリック(太陽(神鳥)のペンダント、太陽(神鳥)のブレスレット)」はコンテンツを毎日クリアして、育てていく装備になりますので、こちらも数年単位で時間が掛かるコンテンツになっています。

そのため、高難易度コンテンツにたどり着くまでが1つのやりこみ要素となっているのが現状です。

パソコンの必要スペックはかなり低い

必要動作環境推奨動作環境
CPUPentium 4 2.0GHz以上Pentium 4 3.0GHz以上
メモリ1GB以上4GB以上
VGADirectXと互換性のあるD3D対応グラフィックカード
(VideoRam 64MB以上)
DirectXと互換性のあるD3D対応グラフィックカード
(VideoRam 256MB以上)
DirectXDirectX 9.0以上DirectX 9.0以上
OSWindows 10
Windows 11
Windows 10
Windows 11
ハードディスク
の容量
10GB以上15GB以上
その他マウス必須
Tales_Weaver公式|動作環境から引用

CPUはintel core i3とかryzen 5とかではないし、VGAって何?っていう方もいるかもしれません。

これらは20年くらい前のものであり、今、お持ちのパソコンであれば、動くことを言っています。(要はほぼ誰でもできます。)

スコアで少し示すと、

・CPUの場合:pentium4の3GHzは547、エントリー機種のCore i3 2.0GHzは1273
・GPUの場合:VideoRam 256MBは37、CPU内臓のインテルUHDグラフィックスですら1490

なので、Windows10もしくはwindows11のパソコンをお持ちであれば、誰でもプレイが可能です。

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テイルズウィーバーの魅力となる点

次にテイルズウィーバーの魅力となる点を見ていきます。

魅力となる点1:魅力的なキャラクターと深いストーリー

ファンタジー小説「ルーンの子供たち」(著:ジョン・ミンヒ)を原作としたキャラクターとストーリーなので、とても面白いです。

各キャラクターの過去や他キャラとの繋がり、そして冒険は個人的に大変気に入っています。

2024年の9月よりピッコマにてルーンの子供たちのノベル版漫画版が読めるようになりました
ファンとしてはうれしい限りです。
また作者のジョン・ミンヒさんから以下の動画で第3部のBlaoodedの問い合わせも多いようで、ディジタルコンテンツで最新作までという風に言っているので、第3部が公開されると良いですね。
続報あれば、本ページには更新します。

魅力となる点2:無課金でも十分に楽しむことが可能

過去には月額2000円の時代もありましたが、2026年現在はプレイが無料で、無課金でも十分に楽しむことが可能です。

課金をすることで、装備や装備素材、アバター&染色、経験値稼ぎの短縮アイテムなどは可能ですが、無課金でも十分なことが多いです。

時々アニメコラボとかでボックスが販売されることがあるので、その時は自分の財布とご相談で課金してみても良いかもしれません。(期間限定で手に入る、高難易度コンテンツに通用する装備が手に入る可能性があります。)

魅力となる点3:音楽が大変良い

上記の動画は20周年を記念した曲です。

20年間以上も様々なMMORPGをプレイしてきましたが、やっぱりテイルズウィーバーの音楽は良いです。

同じクラブ(ギルド)の人もTWの音楽は良いと絶賛する声が非常に多いです。

昔はクライアントの内部に音楽データがmp3の形式で存在していたので、通勤、通学の時によく聞いていました。(今現在のクライアントにはそのままの形式では存在していません。)

特にナルビクの夜の音楽は大変癒される音楽で大変、気に入っています。

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テイルズウィーバーのあらかじめ知っておきたい点

次にあらかじめ知っておきたい点を見ていきます。

知っておきたい点1:高難易度コンテンツの敷居が高すぎる

2025年年末のエンドコンテンツは、「ルコビナ」を舞台に展開されます。ただし、この場所を経験するためには、装備やテシスコア、神鳥の聖物、エタの意思といった要素を強化する必要があります

これらの強化には膨大な時間と労力が求められる上、強化に必要な素材は多くの場合、デイリーやウィークリーのコンテンツでしか入手できず、制限が設けられています。すぐにエンドコンテンツへ挑むのは難しいと言えます。

そのため、新規で無課金プレイを始める場合、エンドコンテンツに到達するまでに数年単位の時間がかかることもあります。

とはいえ、エンドコンテンツを目標に、長期でゲームを楽しむことができるとも捉えられます。

これまでは、たとえレベルが310に達していても、インファーナル装備やアクィルス装備程度の装備では火力が足りず、敵にダメージが通らなかったり、すぐに倒されてしまう状況でした。
しかし、2024年2月のアップデートでセット装備効果が削除されたことで、全体的な火力が大幅に引き上げられました。

さらに、2025年8月の大型アップデートにより、アクィルス装備・アビス装備・エクリプス装備の素材が以前より入手しやすくなり、相場も下落しています。 その結果、これらの装備は初心者でも作りやすい環境になりました。

加えて、これまで大きな壁だった4次覚醒や5次覚醒も、必要な「融合された気運」や「守護者の霊魂石」の価格が大きく下がったことで、格段に達成しやすくなっています。
今では、新規プレイヤーでもコンテンツをしっかり進めれば、数か月で覚醒まで到達できる環境になっています。

知っておきたい点2:装備の強化に膨大な時間を要する

MMORPGである以上、膨大な時間がかかるのは避けられません。実際、装備の1部位を完成させるだけでも数か月かかることがあります。

エンドコンテンツである「ルコビナ」に挑戦するには、
インファーナル装備 → アクィルス装備 → アビス装備 → エクリプス装備
というように、段階的に装備を強化・更新していく必要があります。

しかも、アップグレード可能な装備は
兜・鎧・武器・腕・頭・背中・手・足・アーティファクト9部位があり、
これらすべてを上位ランクに更新しようとすると、年単位の時間がかかることも珍しくありません。

ただし、アビス装備クラスまでであれば、ネクソンポイント(課金)を使って比較的安価に入手可能です。
そのため、時間をかけたくない人は課金で装備を揃えるのも現実的な選択肢と言えるでしょう。

一方で、ゲーム内通貨で買う方法もありますが、ゲーム内でもアイテムの売買でネクソンポイントを貯めることが可能なので、そちらで購入も検討しても良いかもしれません。

逆にこういうコツコツと長期で育てていくことが好きな方には良い点にもなりえます。

知っておきたい点3:日課の「作業化」による単調さ

TalesWeaverはやり込み要素が豊富な反面、「日課(ルーティン)」の比重が非常に重いのが難点です。

  • 拘束時間の長さ
    • デイリークエスト、ダンジョン周回、ボス討伐など、強化に必須のコンテンツをこなすだけで毎日1〜2時間以上を費やすことも珍しくありません。
  • プレイの固定化
    • アクィルス・アビス・エクリプス装備の素材や、4次・5次覚醒アイテムの確保は、「毎日同じボス、同じダンジョン」の繰り返しです。自由な冒険よりも「回数制限付きのタスク消化」が優先されがちです。
  • ワクワク感の欠如
    • コツコツ積み上げる達成感はあるものの、エンドコンテンツを目指すほど「今日は何をするか」ではなく「今日もこれをやらねば」という義務感が強まり、プレイが単調に感じやすくなります。

「自由な冒険」よりも、“日課の積み上げ”を継続できる忍耐力が求められるゲーム性といえます。

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サービス終了とか大丈夫?

過去に何度もサービス終了するんでは?という話は上がってきましたが今のところ大丈夫だと感じています。

以下IRの観点や接続人数で確認していきます。

IR情報から分析

ネクソンのIR資料を見ると、『テイルズウィーバー』は2024年度第1四半期のPC部門売上ランキングで3位に位置づけられていました。しかし、それ以降の四半期資料ではトップ3から外れており、安定して上位に入っているとは言いにくい状況です。ただし、IR資料内では不定期ながら名前が登場しており、一定規模の売上を継続的に出しているタイトルであることは読み取れます。

実際のゲーム内の動きからも、その兆候は見えてきます。2024年には20周年記念イベントに加え、「ダンジョン飯」や「テイルズ オブ ヴェスペリア」との大型コラボが実施され、多くのプレイヤーが課金要素であるガチャ(箱)を開封していました。ログを見ても大量の開封が行われていたことが分かり、運営の想定以上に収益が発生していた可能性もあります。

さらに2025年に入ってからも、各種ボックス更新のたびに毎日数十~数百単位の開封ログが流れ、露店には箱由来のアイテムが大量に並ぶ状況が続いています。プレイヤー人口は全盛期より少ないものの、残っているユーザーの課金密度は高く、いわゆる「少数精鋭型の収益構造」になっていると考えられます。

一方で、IR上の相対評価という点では不安材料もあります。 現在のネクソンでは、「メイプルストーリー」や「マビノギ」といった長寿IPが依然として売上の柱であり、近年は『The First Descendant』のような新作タイトルが上位に食い込んでいます。その影響もあり、『テイルズウィーバー』はPC部門のトップ3に入る機会が減少しており、社内での優先度が下がっている可能性は否定できません。

つまり、『テイルズウィーバー』は「大ヒット作」ではないものの、コアユーザーによる安定した課金によって今なおしっかり収益を生んでいるタイトルだと言えます。ただし、ネクソン全体の中では相対的に存在感が薄れつつあり、今後の大型投資やテコ入れの規模はやや不透明なのが実情でしょう。

プレイ人数で分析

現在、サーバーは3つ(ローゼンバーグ、エルフィンタ、モエン)しかありませんが、1番人数が多いといわれているエルフィンタのサーバーで確認していきます。

1番露店が多いナルビクフリマですが、ゴールデンタイムでは概ね主要な部分は埋まっています

また、夜のゴールデンタイムの時間沸きボスでも、百人程度の人数は確認できますので、そこそこ人数はいるようにもみえます。

そのため、人気MMORPGに比べればだいぶ少ないですが、プレイしている方はまだまだいらっしゃると考えられます。

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公式ホームページやイベントで分析

2025年は、大型アップデートに関する事前説明が以前より少なくなっているように感じられます。
アップデート情報自体は事前に公開されるものの、メイプルストーリーのような分かりやすい解説ページやティザーサイトが用意されておらず、「一応告知はしている」という形の簡易的な更新情報ページのみで済まされているケースが目立ちます。そのため、新しい仕様や変更点が十分に説明されず、ユーザーが戸惑う場面も多く、掲示板やSNSでも「もっと詳しい説明がほしい」という声が見られます。

また、2025年には、10年以上続いてきたような大型コラボ企画が見られなかった点も、不安要素のひとつです。
ただし、2025年は2024年やそれ以前と比べて、TalesWeaverのシステムや仕様が大きく変化した年であることに加え、その対応に予算や開発リソースが割かれ、コラボまで手が回らなかった可能性も考えられます。

セミクタ

まとめると、売上ランキングに出ることもありますので、心配はあるものの、まだまだ続いていきそうというのが考えです。
思い入れのあるMMORPGですので、長く続いてほしいという気持ちでいます。

オススメする方は?

「Tales Weaver」は以下のような方がおススメです。

キャラクターやストーリーや音楽に惹かれる人

キャラクターは染色やアバターのみの変更なので、キャラクターやストーリーに魅力を感じる方には向いています。

また、音楽も大変良いので、聞いてみて、とても気に入るようであれば大変おすすめです。

長期的に自分のペースでプレイしたい方

課金箱や限定染色剤やアバターなど、課金要素はたくさんありますが、必須ではありません。そのため、無課金で楽しみたい方にはお勧めです。

また、装備を作成するには大変長い年月がかかります。そのため、長期的に自分のペースで強くしていきたい方にはお勧めです。

上から視点(俯瞰視点)のゲームに抵抗が無い方

一昔前に流行っていた上から視点のゲームは最近では好まれない傾向にあるようです。そのため、このようなゲームに抵抗が無いかたにはオススメです。

始めるための情報

サーバーはエルフィンタサーバーがオススメ

エルフィンタ鯖:1番人口が多く、活発
ローゼンバーグ鯖:2番目に人口が多く、平日の昼間は露店少なめ
モエン鯖:NexonPointを使ったオープンマーケットの使用不可。1番人口が少なく露店も少ない。(過疎鯖)

オススメキャラクターはティチエルかイソレット

オススメのキャラクターはティチエルかイソレットになります。

以前までよくティチエルウィーバーともいわれるほどティチエルは優遇されてきたのですが、バフスクロールもなくなり、バリア効果が弱体化して、ダメージ50%減→10%減になってしまい、ほかのキャラクターでもそのくらいであれば軽減できますし、場合によってはダメージをMPやSP変換が可能です。
また、どのキャラクターも防御力が上限になり、魔法防御型のキャラクター(白テチや白イソや白アナイスや白ベンヤなど)が、防御力が高いという時代は終わりました。そのため、防御面ではどのキャラクターもほぼ同じ状況にあります。
しかし、一方でやはりHP回復の面ではティチエルかイソレットは自己回復がある分、簡単ですし、ポーション台も節約できるので、これら2キャラがオススメです。(アナイスは白でしか回復ができないので、火力的にあまりおすすめできない。)

なお、ティチエルは戦杖、イソレットは物理双剣だと価格も安価なので、育てやすいしょう。(筆者自身もメインキャラは戦杖のティチエルです。)
いざと慣れば、白に転換することできるので、この2キャラであれば、1から育て直す必要はありません。(装備集めは大変ですが。)

それ以外のキャラであれば、MPやSP変換があるキャラクター(ボリス、クロエ、リーチェ、イェフネンなど)もおすすめですが、MP/SPが尽きてしまうとスキルをかけ直す必要があるので、中級/上級者向けになります。

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直近のアップデート状況

TalesWeaverは1年に概ね1~2回の大型アップデートがある印象です。(数年前に比べると少なくなった印象)

Tales Weaverの公式ホームページのアップデートヒストリー(2024年まで)でも詳細が確認できるので是非チェックしてみてください。

2026年では、スキルや強化関連の調整などが予定されています。

2025年では以下のアップデートが行われました。

2025年12月(大型アップデート)

ルコビナ新規コンテンツ実装

ルコビナに新規コンテンツが実装しました。どのコンテンツも敷居が高く、挑戦にはエクリプス装備が必須級かつエタレベルも最低でも20以上要求されている状況です。長年プレイしているユーザーは到達していますが、最難度コンテンツの「見つめる悲しみ(ハード)」はエタレベル61以上となかなか簡単には到達ができない状況となっています。

新規装備「セイクリッド」、「改・セイクリッド」、「テネブリス」

エクリプス装備よりも強い「セイクリッド」、「改・セイクリッド」、「テネブリス」が実装しました。
今まではアップグレード方式でしたが、セイクリッド装備からは、エクリプス装備を素材としない装備となっていますが、素材入手できるコンテンツの挑戦にはエクリプス装備が必須級なので、ほぼ進化みたいなものです。

エタレベル上限を100に拡張

エタレベルの上限が80から100に拡張されました。相変わらず、「エオニス・ラピス」の入手難易度がかなり高く、21より上に上げられないユーザーも多くありません。

ELSO使用先の追加

今まで、オーラ、+12以上装備強化、インクリ、レリック強化しか使い道がなかったが、テシスコアやエンチャントやアビリティ、マジックルーレットなどのその他の強化にも使用可能となった。

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2025年8月(大型アップデート)

新通貨「Elso」の導入

実装当時はシエナのオーラやインクリやレリック強化程度にしか使い道が無く、初心者にとってはどのように使えばいいのかわからない状況でした。
しかし、2025年12月のアップデートにより仕様先が追加され、2026年の現在では装備の強化のほぼ全てやテシスコアにも使用可能となり、使い道が大幅に増え、利便性が増しています。
週間上限があるものの、ペット無しに自動入手可能で、SEEDとは別なので、装備強化などはElsoを使って、物の売買はSEEDでという形で使い分けができるようになったのは効率からみて非常にありがたい調整でした。

新規強化コンテンツ「シエナのオーラ」実装

新たな強化コンテンツとして、各部位にシエナのオーラという強化が可能となりました。

シエナのオーラの素材はアビスEXのコンテンツなどで入手が可能となっており、ある程度の冒険者であれば、取得が可能ですし、露天でも大量に売っている方も見かけます。
強化の中には命中率上昇、攻撃力上昇、ディレイ減少など、大きく火力や効率が変わるような内容が含まれており、実装前の1つ上のボスに挑戦が可能となるくらいの違いを見せてくれました。

「ルミナス」、「アビス」、「アフェティリア」のEXモードを追加

「ルミナス」、「アビス」、「アフェティリア」にEXモードが追加されました。
EXモードはソロのみの入場となっており、パーティでは入場は不可能となっています。極低確率ではありますが、アクィルス、アビス、エクリプス装備そのものがドロップすることが可能となってますし、素材も落ちやすくなってますので、アップグレードが容易になりました。
このモードが実装により、各素材の価格もかなり下がっており、5次覚醒素材のネックとなっていた「守護者の霊魂石」も入手しやすくなり、価格も大きく下がってきました。(筆者は本アップデート直前に5次覚醒のために13000NP使って3つ揃えましたが、現在では3つで3000〜4000NP程度となっており、非常にショックとうけてます。。。)

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まとめ

本記事では今年で21周年を迎える長寿のMMORPG「Tales Weaver」(テイルズウィーバー)について解説してきました。

まとめは以下の通りです。

項目内容
どんなゲーム長期にわたり、装備を強くして、ストーリーを楽しむゲーム
ソロプレイは可能?パーティの方が楽だが、ソロは十分可能
やりこみ要素は?複数存在(エタの意思、業績、装備強化)
グッドポイント・魅力的なキャラクターや深いストーリー
・無課金でも十分楽しめる
・音楽が良い
バッドポイント・高難易度コンテンツの敷居が高い
・装備強化に時間がかかる
・単調になりやすい
サービス終了大丈夫?心配はあるが、まだまだ続きそう
お勧めする人は?・キャラクターやストーリーや音楽に惹かれる人
・無課金で長期的に自分のペースでプレイしたい方

是非みなさんもTalesWeaverを一度体験してみてください!

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